2023/04/17 07:55

幼少期の体験というものは
いつまでも色褪せずに
残っているものなのでしょうか
菜の花をみると
祖母と土手沿いを歩きながら
採取していたことを思い出します
その頃は食べられる野草が町中に
たくさん自生していて
ふきのとうや
ぜんまい
菜の花など
そう言った大人になってからの貴重なものは
その辺に生えていました
最近気づいたことですが
幼少期は同年代の友達といるよりも
祖母が1番の友達だったようで
何をするにも一緒に過ごしていたように思います
今も鮮明に覚えています
(都会で売られている筍の値段をみると、今もびっくりしてしまいます)
230417
CACICO